デザイン&クラフト

マリッジリングは一生身に付ける一生物であり、普段から身に付けられるデザイン。メーカー品の単純なデザインが多い中、お二人だけの完全オリジナル。こだわりのマリッジリングを製作することに意義を感じオーダーメイドマリッジリングの専門店へと転進いたしました。

ジュエリーの彫金は、繊細な技術と集中力が要求されます。物が小さいだけに0.1mm大きさが違うだけでリングの幅等が違って見えます。熟練した職人なら0.1mm単位で大きさを揃えることが可能です。このような技術は2~3年たずさわったぐらいでは習得できない物です。
熟練した職人は、一塊の地金から直径0.5mmの丸線や、金槌一本で幅1cmの平打ちリング・印台リングなどを作ります。溶接にいたっては0.6mm幅の切れてしまったチェーンを繋ぐことも容易に出来ます。
当店の職人は、このような技術を全て習得していますので安心して何でもお任せ下さい。

イニシャルハート、クローバー、クロス、文字などお好きなモチーフをデザインすることが出来ます。 二人の思い出の品、趣味などを教えていただくだけでデザイナーが図案化いたします。 こんなモチーフは無理なのでは?と思えるようなモチーフでも熟練のスタッフが指輪に適した形に図案化して入れることが出来るのでお気軽にご相談下さい。 オリジナルのモチーフを入れられるのがオーダーメイドの醍醐味であり特徴です。

こちらは多彩な彫り見本です。伝統的な桜や唐草から、雪の結晶、天使の羽モチーフなどを彫刻しています。 これ以外でも相談に応じて彫刻できますのでお気軽にご相談下さい。彫刻には職人歴25年の熟練したクラフトマンが彫刻しております。 古来から受け継がれてきた彫刻は機械で彫ったようなカチッとした感じはありませんが、その風合いが手作りならではの風合いを醸し出します。 当店では、和彫り、洋彫りと多彩な彫り模様をご用意しています。 双方の彫刻の特徴としては、和彫りは線でモチーフを描いていく感じで、洋彫りの方は表面全体を彫刻したモチーフで埋め尽くすような彫刻です。 和彫りの場合は全体をつや消し加工してから彫刻すると彫刻したラインがキラリと光り美しく、 洋彫りは全体に彫刻を施しますのでミラーボールのように全面キラキラした彫刻面になります。

結婚指輪に留めるダイヤモンドの種類は一般に使われるホワイトダイヤモンド、ピンクダイヤモンド、ブルーダイヤモンド。 変わった色で最近では、淡い水色のシーブルーダイヤモンド、ブラックダイヤモンド、イエローダイヤモンド、淡い黄緑色のペリドットカラーダイヤモンドなどがあります。 大きさも派手すぎない程度の物で、直径が1.5mm、1.7mm、2.0mmなどが人気があります。また、石留めの方法も色々ありますが、結婚指輪に入れるダイヤモンドの場合、外れにくい埋め込み型の留めを多用します。 ファッションリングなどの様に普通の爪留めだと爪が引っ掛かってダイヤが外れたりする事がありますが、埋め込みなら長年身につけていて爪が削れてしまってダイヤが外れてしまうこともありません。 ストッキングなどで引っ掛かることもありません。当店のマリッジリングは全て埋め込み彫留でダイヤを石留めしています。

プラチナやイエローゴールド、ピンクゴールドなど異種素材を組み合わせることで色合いの美しいコンビネーションリングを製作することが出来ます。

貴金属素材全般についてはこちらをご覧下さい>>

当店では、ダイヤモンドの刃先で彫刻するダイヤモンド彫刻を行っています。 コンピュータ上でレイアウトした文字、マークを彫刻するので多彩な彫りが可能で、漢字・カタカナ・ひらがな・英字筆記体など。オリジナルのマークなども製作が可能です。 リング形状によってほとんど文字が入らない、全く入らない形状もございます。詳しくはご相談の上、ご確認をお願いします。 字体によって無料の字体と、有料の字体がありますのでお問い合わせ下さい。

ダイヤモンド彫刻について詳しくはこちら>>

以前は地金を金槌でたたき出していく鍛造と言われる製法が主流でした。 昨今では、ワックスと言われるロウソクの固まりのような物を削りだしてリングの原型を作りその原型を元に精密鋳造により地金のリングに仕上げていくという手法に変わってきています。 ワックス製作によって鍛造では出来なかった複雑なカーブのリングや表面の凹凸などが表現できます。 しかし金属と違ってよりも取り扱いに注意が必要です。削ることは容易なのですが指で軽く押さえただけで変形したり割れていまいます。 ただ、細かいレリーフを施したり後から修正が可能なのでそのメリットのほうが大きいものでもあります。

ダイアの石留めには40倍率マイクロスコープを使い細心の注意を払って適切な石留めを行います。 留めが甘いと爪の部分が洋服に引っかかったり最悪の場合は石がはずれたりします。確実な石留めにはマイクロスコープは欠かせません。 溶接には素手で持ったまま溶接が出来る母体の金属に優しい特殊な溶接機を使用しております。 ロウを使わずに共付けでき、全く火を使わない溶接ですのでダイアなど石の付いたままの状態で溶接が可能です。

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